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Certia
実務

薬剤師国家試験 第107回 問281

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32 歳女性。全大腸型潰瘍性大腸炎と診断され、プレドニゾロンで加療して いたが再燃を繰り返したため、プレドニゾロンをインフリキシマブのバイオシミ ラー製剤に変更したところ軽快した。インフリキシマブに変更して 6 ヶ月目に全身 倦怠感と顔面(頬部)の広範な紅斑を認め、TNF 阻害薬誘発性のループス様症状 と診断された。 33 ループス様症状は、インフリキシマブ投与の中止と高用量のプレドニゾロン投与 により軽快した。このとき、消化性潰瘍の予防として使用されたのはどれか。1つ 選べ。

正解と解説

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正解 5

ランソプラゾール34

TNF阻害薬誘発性ループス様症状に対する高用量プレドニゾロン投与では、ステロイドによる消化性潰瘍のリスクが高まるため、プロトンポンプ阻害薬であるランソプラゾールが予防的に併用される。

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