問333 / 345
薬剤師国家試験 第110回 問333
実務
60 歳男性。がん化学療法後に増悪した PD–L1 陽性の再発食道扁平上皮がんに 対してペムブロリズマブ 200 mg の点滴静注が開始された。 4 コース目施行時に担 当薬剤師は患者から 3 コース終了頃から倦怠感と寒気が続いているとの訴えを聴取 した。また看護記録から体重増加と心拍 42 拍/分で徐脈であることを確認した。担 当薬剤師は以下の医薬品リスク管理計画を参考に有害事象発現の可能性を考えた。 身体所見と看護記録に基づいて薬剤師から提案する検査項目はどれか。1つ選べ。 【重要な特定されたリスク】 間質性肺疾患 神経障害(ギランバレー症候群) 大腸炎・重度の下痢 重度の皮膚障害(皮膚粘膜眼症候群, 肝機能障害・硬化性胆管炎 多形紅斑,類天疱瘡等) 腎機能障害 脳炎・髄膜炎 内分泌障害(下垂体機能障害,甲状腺 重症筋無力症 機能障害,副腎機能障害) 心筋炎 1 型糖尿病 免疫性血小板減少性紫斑病 ぶどう膜炎 溶血性貧血 筋炎・横紋筋融解症 赤芽球癆 膵炎 infusion reaction ペムブロリズマブリスク管理計画 2017 より引用
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。