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通関業法

通関士試験 第48回 通関業法 第3問

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次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅及び同法第11条に規定する通関業の許可の取消しに関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者である法人が( イ )により消滅し、当該通関業者の通関業の許可が消滅した場合において、( ロ )通関手続があるときは、当該手続については、( イ )により設立された法人が引き続き当該許可を受けているものとみなす。 2 税関長は、法人である通関業者の( ハ )が禁錮以上の刑に処せられたときは、当該通関業者の通関業の許可を取り消すことができる。 3 税関長は、通関業の許可の取消しをしようとするときは、通関業務に関し( ニ )のある者のうちから委嘱した( ホ )の意見を聞かなければならない。

語群

  1. 1一定期間の従業経験
  2. 2解散
  3. 3会社経営の経験
  4. 4学識経験
  5. 5合併
  6. 6株主
  7. 7現に進行中の
  8. 8今後予定される
  9. 9審査委員
  10. 10既に完了した
  11. 11専門委員
  12. 12倒産
  13. 13弁護士
  14. 14役員
  15. 15利害関係者

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 5

合併

通関業者である法人が「合併」により消滅し、その通関業の許可が消滅した場合、現に進行中の通関手続については、合併により設立された法人が引き続き当該許可を受けているものとみなされる。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 7

現に進行中の

法人の合併により通関業の許可が消滅しても、「現に進行中の」通関手続については、合併により設立された法人が引き続き許可を受けているものとみなして手続を継続することができる。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 14

役員

法人である通関業者の「役員」が禁錮以上の刑に処せられたときは、税関長は当該通関業者の通関業の許可を取り消すことができる。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 4

学識経験

税関長が通関業の許可の取消しをしようとするときは、通関業務に関し「学識経験」のある者のうちから委嘱した者の意見を聞かなければならない。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 9

審査委員

通関業の許可取消しに際して税関長が意見を聞くべき学識経験者は、通関業法上「審査委員」として委嘱された者である。

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