本文へスキップ
Certia
通関業法

通関士試験 第48回 通関業法 第10問

10 / 60

次の記述は、通関業法第31条に規定する税関長の確認に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 2, 3

通関業者は、税関長に提出する通関士の確認に係る届出に関する書面に、確認を受けようとする者が通関業法第31条第2項第1号及び第2号の通関士となることができない規定に該当しないことを証する書面を添付しなければならない。 / 通関士試験に合格した者であっても、通関士として税関長の確認を受けなければ、通関士となることができない。

通関士確認の届出に関する書面には、確認を受けようとする者が欠格事由に該当しないことを証する書面を添付しなければならず、通関士試験の合格者であっても税関長の確認を受けなければ通関士となることはできない。懲戒処分による従事停止後の待期期間、認定通関業者における確認の要否、派遣労働者の通関士資格に関する記述は、いずれも規定の内容と異なるため誤りとなる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。