通関業法
通関士試験 第48回 通関業法 第18問
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次の記述は、通関士の資格に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 2
通関業者は、他の通関業者の通関士を通関士という名称を用いて自己の通関業務に従事させようとするときは、税関長の確認を受けることを要しない。
誤りは2。他の通関業者に所属する通関士を、通関士の名称を用いて自己の通関業務に従事させようとする場合には、あらかじめ税関長の確認を受ける必要があり、確認を要しないとする2の記述は誤り。1の罰金刑では合格資格は喪失しない点、3の禁錮以上の刑(執行猶予中を含む)による資格喪失、4の全国どこの税関管轄でも通関士となる資格を有する点、5の通関業務に従事しなくなった場合の資格喪失はいずれも正しい。