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通関業法

通関士試験 第48回 通関業法 第12問

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次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅及び同法第11条に規定する通関業の許可の取消しに関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

法人である通関業者の役員が関税法第110条(関税を免れる等の罪)の規定に該当する違反行為をして罰金の刑に処せられたときは、税関長は、その通関業の許可を取り消すことができる。

法人である通関業者の役員が関税を免れる等の罪(関税法第110条)に該当する違反行為をして罰金の刑に処せられたときは、税関長は当該通関業者の通関業の許可を取り消すことができる。会社更生手続開始決定による許可消滅、合併による許可の当然承継、許可後1年以内に業務を開始しなかったことによる取消し、廃止届出時の取消義務については、いずれも規定の内容と異なるため誤りとなる。

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