通関士試験 第48回 通関業法 第1問
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次の記述は、通関業法第8条に規定する営業所の新設に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、その通関業の許可に係る税関の( イ )区域内において、( ロ )を行う営業所を新たに設けようとするときは、その営業所の( ハ )を( イ )する税関長の許可を受けなければならない。 2 ( ロ )を行う営業所の新設の許可を受けようとする通関業者は、当該営業所の名称及び( ハ )並びに( ニ )の氏名を記載した許可申請書を税関長に提出しなければならない。 3 ( ロ )を行う営業所の新設の許可を受けようとする通関業者は、当該許可を受けようとする営業所において( ロ )に従事させようとする者の氏名、その( ロ )の用に供される( ホ )の明細並びに当該営業所において行われる見込みの( ロ )の量及びその算出の基礎を記載した書面を添付した許可申請書を税関長に提出しなければならない。
語群
- 1移転先
- 2管轄
- 3管理
- 4管理者
- 5関連業務
- 6資産
- 7主たる事務所
- 8所在地
- 9人的構成
- 10責任者
- 11相談業務
- 12損益
- 13通関業務
- 14通関士
- 15統轄
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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管轄
通関業者は、通関業の許可に係る税関の「管轄」区域内で新たに通関業務を行う営業所を設けようとするときは、その営業所の所在地を管轄する税関長の許可を受けなければならない。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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通関業務
営業所の新設許可を要するのは「通関業務」を行う営業所であり、通関業務を伴わない単なる相談業務等のみを行う営業所は許可の対象外とされている。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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所在地
営業所の新設許可申請書には、当該営業所の名称及び「所在地」並びに責任者の氏名を記載しなければならない。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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責任者
新設許可申請書には、営業所の名称及び所在地に加え、当該営業所の「責任者」の氏名を記載しなければならない。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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資産
新設許可申請書には、通関業務に従事させようとする者の氏名や、通関業務の用に供される「資産」の明細、当該営業所で見込まれる業務量及びその算出の基礎を記載した書面を添付しなければならない。