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通関業法

通関士試験 第48回 通関業法 第20問

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次の記述は、通関業法の罰則に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

通関業法第18条第2項(料金の掲示等)の規定に基づき財務大臣が通関業務の料金の額を定めた場合において、通関業者が当該定めに反して料金を受けたときは、罰金の刑に処せられることがある。

正しいのは3。財務大臣が定めた通関業務の料金の額に反して料金を受けた通関業者は、罰金の刑に処せられることがあるとされている。1の帳簿不設置は過料の対象とされ罰金の刑の対象ではなく、2の秘密漏洩罪は親告罪であるため告訴なくして公訴を提起することはできず、いずれも誤りである。

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