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通関業法

通関士試験 第48回 通関業法 第4問

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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、通関業務に関して帳簿を設けなければならないこととされており、当該帳簿には、通関業者の通関業務を行う( イ )ごとに、その( イ )において取り扱った通関業務の( ロ )に応じ、その取り扱った件数及び受ける料金を記載するとともに、その1件ごとに、依頼者の氏名又は名称、貨物の品名及び数量、通関業務に係る申告書の( ハ )、その受理番号、通関業務につき受ける料金の額その他参考となるべき事項を記載しなければならない。 2 通関業者は、その取扱いに係る通関業務に関し税関官署に提出した輸入申告書の写しを、その( ニ )の日後3年間保存しなければならない。 3 通関業者は、通関業務に係る事項を記載した報告書を毎年1回税関長に提出しなければならないこととされており、当該報告書には、その報告の対象となる期間中における通関業務に関する( ホ )及びその内訳を記載しなければならない。

語群

  1. 1営業所
  2. 2規模
  3. 3許可
  4. 4作成
  5. 5作成者名
  6. 6支出の総額
  7. 7受理
  8. 8種類
  9. 9税関官署への提出年月日
  10. 10総売上高
  11. 11総利益
  12. 12担当者
  13. 13頻度
  14. 14部門
  15. 15保存期間

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 1

営業所

通関業者が設ける帳簿には、通関業務を行う「営業所」ごとに、当該営業所で取り扱った通関業務の種類に応じた件数及び受ける料金等を記載しなければならない。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 8

種類

帳簿には、営業所ごとに取り扱った通関業務の「種類」に応じて、その取り扱った件数及び受ける料金を記載しなければならない。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 9

税関官署への提出年月日

帳簿には、依頼者の氏名又は名称等に加え、通関業務に係る申告書の「税関官署への提出年月日」及びその受理番号等を記載しなければならない。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 4

作成

通関業者は、税関官署に提出した輸入申告書の写しを、その「作成」の日後3年間保存しなければならない。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 6

支出の総額

通関業者が毎年1回税関長に提出する報告書には、その報告対象期間中における通関業務に関する「支出の総額」及びその内訳を記載しなければならない。

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