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通関業法

通関士試験 第48回 通関業法 第5問

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次の記述は、通関業法第34条に規定する通関業者に対する監督処分及び同法第35条に規定する通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 税関長は、通関業者の( イ )につき、関税法の規定に違反する行為があった場合又は通関業者の( ロ )ような行為があった場合において、その通関業者の責めに帰すべき理由があるときは、その通関業者に対し、( ハ )し、1年以内の期間を定めて通関業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は許可の取消しをすることができる。 2 税関長は、通関士が通関業法の規定に違反したときは、その通関士に対し、( ニ )その者が通関業務に従事することを( ホ )することができる。

語群

  1. 12年間
  2. 23年間
  3. 35年間
  4. 4委託者
  5. 5戒告
  6. 6禁止
  7. 7警告
  8. 8顧客
  9. 9信用を害する
  10. 10制限
  11. 11中断
  12. 12通告
  13. 13品位を欠く
  14. 14役員
  15. 15利益を損なう

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 14

役員

税関長は、通関業者の「役員」につき関税法の規定に違反する行為があった場合等、通関業者の責めに帰すべき理由があるときは、戒告や業務停止命令、許可の取消しなどの監督処分をすることができる。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 9

信用を害する

通関業者の役員による関税法違反行為のほか、通関業者の「信用を害する」ような行為があった場合にも、通関業者の責めに帰すべき理由があれば監督処分の対象となる。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 5

戒告

税関長は、監督処分として通関業者に対し「戒告」し、1年以内の期間を定めて通関業務の全部又は一部の停止を命じ、又は許可の取消しをすることができる。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 1

2年間

税関長は、通関業法の規定に違反した通関士に対し、「2年間」を限度として通関業務に従事することを禁止することができる。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 6

禁止

通関業法違反があった通関士に対し、税関長は2年間を限度として、その者が通関業務に従事することを「禁止」する懲戒処分をすることができる。

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