通関業法
通関士試験 第48回 通関業法 第19問
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次の記述のうち、通関業法の規定により税関長が公告しなければならない場合に該当するものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
通関業者が偽りその他不正の手段により通関業の許可を受けたことが判明し、当該通関業者の通関業の許可が取り消された場合
税関長は、偽りその他不正の手段により通関業の許可を受けたことが判明し許可が取り消された場合には、その旨を公告しなければならないとされており、4が該当する。1の管轄区域外での通関業務、2の専任通関士設置の要否に関する承認、3の専任通関士の設置、5の通関士の従事終了は、いずれも公告事項に該当しない。