通関業法 第2問 / 60
通関士試験 第48回 通関業法 第2問
通関業法
次の記述は、通関業法第6条に規定する通関業の許可に係る欠格事由に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 税関長は、通関業の許可申請者が次のいずれかに該当する場合には、通関業の許可をしてはならない。 ⑴ 関税法第109条(輸入してはならない貨物を輸入する罪)の規定に該当する違反行為をして( イ )に処せられた者であって、その刑の執行を終わった日から( ロ )を経過しないもの。 ⑵ 通関業法第34条第1項(通関業者に対する監督処分)の規定により通関業の( ハ )又は同法第35条第1項(通関士に対する懲戒処分)の規定により通関業務に従事することを( ニ )された者であって、これらの処分を受けた日から2年を経過しないもの。 ⑶ 公務員で( ホ )の処分を受け、当該処分を受けた日から2年を経過しないもの。
語群
- 13年
- 25年
- 37年
- 4科料の刑
- 5許可を取り消された者
- 6禁止
- 7拘留の刑
- 8制限
- 9懲戒免職
- 10停止
- 11停止処分を受けた者
- 12停職
- 13罰金の刑
- 14分限免職
- 15免許をはく奪された者
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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