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通関業法

通関士試験 第48回 通関業法 第13問

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次の記述は、通関業法第12条に規定する変更等の届出及び同法第22条に規定する記帳、届出、報告等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

法人である通関業者が通関業以外の事業を営んでいる場合であって、その事業の種類に変更があったときは、当該通関業者は、遅滞なくその旨を税関長に届け出なければならない。

法人である通関業者が通関業以外の事業を営んでいる場合、その事業の種類に変更があったときは、遅滞なくその旨を税関長に届け出なければならない。個人の死亡による許可消滅の届出、営業所の電話番号変更の届出義務、役員の罰金刑に係る届出の要否、所在地変更時の届出要否については、いずれも規定の内容と異なるため誤りとなる。

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