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通関業法

通関士試験 第48回 通関業法 第6問

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次の記述は、通関業法第2条(定義)に規定する通関業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 3, 5

他人の依頼によりその者を代理して行う関税法第75条の規定に基づく本邦から外国に向けて行う外国貨物の積戻しの申告は通関業務に含まれる。 / 他人の依頼によりその者を代理して行った輸入申告に関し、当該輸入申告の許可後に行われる関税法第7条の2の規定に基づく特例申告は通関業務に含まれる。 / 他人の依頼によりその者を代理して行う関税法第73条の規定に基づく輸入の許可前における貨物の引取りの承認の申請は通関業務に含まれる。

他人の依頼を代理して行う外国貨物の積戻し申告、輸入許可後の特例申告、輸入許可前における貨物の引取りの承認の申請は、いずれも税関官署に対する申告・承認申請として通関業務に含まれる。一方、保税地域からの見本一時持出しの許可申請や輸出貿易管理令に基づく輸出承認申請手続は、関税関係法令に基づく申告等ではないため通関業務には含まれず、これらの記述は誤りとなる。

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