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Certia
関税法等

通関士試験 第48回 関税法等 第7問

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次の記述は、関税の納税義務者に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 2, 5

関税は、関税法又は関税定率法その他関税に関する法律に別段の規定がある場合を除くほか、貨物を輸入する者が、これを納める義務がある。 / 保税運送の承認を受けて運送された外国貨物で、その承認の際に指定された運送の期間内に運送先に到着しないものに対し関税を課する場合には、当該運送の承認を受けた者がその関税を納める義務を負う。 / 保税蔵置場にある外国貨物で亡失したものに対し関税を課する場合には、当該保税蔵置場の許可を受けた者がその関税を納める義務を負う。

関税は原則として貨物を輸入する者が納める義務を負い(1)、保税運送の期間内不到着の場合は運送の承認を受けた者が納税義務を負い(2)、保税蔵置場にある外国貨物の亡失の場合は当該蔵置場の許可を受けた者が納税義務を負う(5)ため、いずれも正しい。3は特定保税運送における不到着の場合の納税義務者が所有者ではない点、4は通関業者が連帯納税義務を負うとする点で、それぞれ制度と異なるため誤りである。

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