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Certia
関税法等

通関士試験 第48回 関税法等 第1問

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次の記述は、関税の修正申告、更正の請求及び更正に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 納税申告に係る貨物の輸入の許可前にする修正申告は、先の納税申告に係る書面に記載した税額等を( イ )することにより行うことができる。 2 納税申告をした者は、当該申告に係る税額等の計算に誤りがあったことにより、当該申告により納付すべき税額が( ロ )である場合には、当該申告に係る貨物の輸入の許可があるまで又は当該許可の日から( ハ )以内に限り、税関長に対し、その申告に係る税額等につき更正をすべき旨の請求をすることができる。 3 税関長は、納税申告があった場合において、その申告に係る税額等の計算が関税に関する法律の規定に従っていなかったときは、その( ニ )により、当該申告に係る税額等を更正することとされており、その更正は、( ホ )を送達して行うこととされている。

語群

  1. 15年
  2. 27年
  3. 310年
  4. 4過少
  5. 5過大
  6. 6僅少
  7. 7更正通知書
  8. 8指示
  9. 9職権
  10. 10是正
  11. 11是正通知書
  12. 12調査
  13. 13納税告知書
  14. 14変更
  15. 15補正

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 15

補正

輸入の許可前にする修正申告は、先の納税申告に係る書面の記載事項を補正することにより行うことができるとされているため、正解は補正である。訂正や変更ではなく「補正」という用語が条文上用いられている点がポイントである。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 5

過大

更正の請求は、税額等の計算に誤りがあったことにより納付すべき税額が過大となっている場合に認められる制度であり、過大な税額を是正するための請求である。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 1

5年

更正の請求は、輸入の許可があるまで、又は許可の日から5年以内に限り行うことができるとされている。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 12

調査

税関長は納税申告に係る税額等の計算が法令の規定に従っていなかったと認めるときは、その調査により当該税額等を更正することとされている。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 7

更正通知書

税関長が行う更正は、更正通知書を送達することによって行うこととされている。

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