関税法等
通関士試験 第48回 関税法等 第2問
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次の記述は、関税の徴収に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 関税の( イ )として金銭を提供した納税義務者は、( イ )として提供した金銭をもって関税の納付に充てることができる。 2 税関長は、必要があると認めるときは、その徴収する関税について、他の税関長に徴収の( ロ )をすることができ、その徴収の( ロ )を受けた税関長は、遅滞なく、その旨をその関税の納税義務者に( ハ )することとされている。 3 関税の徴収権は、その関税の法定納期限等から( ニ )行使しないことによって、( ホ )により消滅する。
語群
- 11年間
- 23年間
- 35年間
- 4援用
- 5時効
- 6指示
- 7充当
- 8送達
- 9担保
- 10徴収放棄
- 11通知
- 12伝達
- 13引当て
- 14引継ぎ
- 15要求
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 9
担保
関税の担保として金銭を提供した納税義務者は、その提供した金銭をもって関税の納付に充てることができるとされている。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 14
引継ぎ
税関長は必要があると認めるときは、徴収する関税について他の税関長に徴収の引継ぎをすることができるとされている。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 11
通知
徴収の引継ぎを受けた税関長は、遅滞なくその旨を納税義務者に通知することとされている。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 3
5年間
関税の徴収権は、その法定納期限等から5年間行使しないことによって消滅するとされている。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 5
時効
関税の徴収権は、法定期間の不行使により時効によって消滅するとされている。