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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問20

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過剰貸付け等の禁止に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

貸金業者が、法人である顧客との間で貸付けに係る契約を締結しようとする場合、貸金業者は、当該貸付けに係る契約が当該顧客の返済能力を超える契約であるか否かを調査する義務を負わない。

返済能力の調査義務は「顧客等」を相手方とする貸付けに係る契約について課されるものであり、顧客が法人であっても調査義務を免れない。個人顧客に限られるのは、指定信用情報機関の信用情報の使用義務や年収の3分の1を超える貸付けを禁じる総量規制である。

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