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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問21

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貸金業法第13条の2第2項に規定する個人過剰貸付契約に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

債務を既に負担している個人顧客が当該債務を弁済するために必要な資金の貸付けに係る契約であって、当該貸付けに係る契約の1か月の負担が当該債務に係る1か月の負担を上回るものは、個人過剰貸付契約に当たらない。

既存債務を弁済するための資金の貸付け(借換え)が個人過剰貸付契約から除かれるのは、その1か月の負担が既存債務に係る1か月の負担を上回らないことなどの要件を満たす場合である。1か月の負担が上回るものは除外されない。不動産の建設・購入等の資金、所有権を貸金業者が取得する自動車購入資金、高額療養費の支払資金の貸付けはいずれも除外される。

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