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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問30

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貸金業者であるA社は、貸金業の業務を第三者であるB社へ委託した。この場合、貸金業者向けの総合的な監督指針において、監督当局が、A社の監督に当たって留意するものとされている事項に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

外部委託された業務が海外で行われる場合を除き、A社が、B社と委託契約を締結していてもA社とA社の顧客との間の権利義務関係に変更がなく、顧客に対しては、A社が業務を行ったものと同様の権利が確保されていることを明らかにしているか

監督指針では、外部委託した業務が海外で行われる場合も含め、委託契約によっても貸金業者と顧客との権利義務関係に変更がなく、顧客に対して貸金業者自身が業務を行ったのと同様の権利が確保されていることを明らかにしているかに留意するものとされている。海外で行われる場合を除くとする点が適切でない。

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