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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問13

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貸金業者の内部管理態勢の整備に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者向けの総合的な監督指針(以下、本問において「監督指針」という)では、監督当局は、他に貸金業の業務に従事する者がいない個人の貸金業者を監督するに当たっては、当該貸金業者が、自ら貸金業に関する業務の検証を行う自己検証のみでは足りず、外部監査人による外部監査の態勢を整備しているかに留意するものとされている。

監督指針では、他に貸金業の業務に従事する者がいない個人の貸金業者については、自ら貸金業に関する業務の検証を行う自己検証の態勢が整備されているかに留意するものとされており、外部監査人による外部監査の態勢までは求めていない。内部監査部門の意義、特別の非公開情報の利用制限、不祥事件発生時の情報伝達に関する記述はいずれも適切である。

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