本文へスキップ
Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問24

24 / 50

「貸金業法第19条に規定する帳簿」(以下、本問において「帳簿」という)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 3

貸金業者は、保証人から、当該保証人の権利の行使に関する調査を目的として、主たる債務者に係る帳簿の閲覧請求を受けた場合、閲覧請求の対象である帳簿が請求者である保証人本人のものでないことを理由に、当該請求を拒むことができる。

帳簿の閲覧又は謄写を請求できるのは債務者等であり、保証人も債務者等に含まれる。保証人は自己の権利の行使に必要な範囲で主たる債務者に係る帳簿の閲覧を請求でき、貸金業者は請求者本人の帳簿でないことを理由にこれを拒むことはできない。帳簿の備付け、債権消滅日から少なくとも10年間の保存はいずれも正しい。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。