法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問27
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次の①〜④の記述のうち、貸金業法において、日本貸金業協会がその業務規程に定めなければならないとされている事項として適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
協会員に対する営利の目的をもってする経営指導に関する事項
日本貸金業協会が業務規程で定めなければならない事項は、過剰貸付けの防止、勧誘、苦情の解決など、協会員の業務の適正化と資金需要者等の保護に関する事項である。協会員に対する営利の目的をもってする経営指導は、業務規程に定めるべき事項とされていない。