貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること
貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問32
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債務不履行に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
金銭の給付を目的とする債務の不履行については、民法上、債務者は、不可抗力をもって抗弁とすることができない。
金銭の給付を目的とする債務の不履行については、債務者は不可抗力をもって抗弁とすることができない。不確定期限を定めた場合は期限到来後に履行の請求を受けた時などから遅滞となり、履行不能の場合は催告なしに契約を解除でき、損害賠償の範囲は条件関係がある全損害ではなく相当因果関係のある損害に限られる。