法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問29
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貸金業協会(以下、本問において「協会」という)及び協会員に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1
貸金業法上、協会員が法令や協会の定款等に違反する行為を行ったことが判明した場合、内閣総理大臣は当該協会員に過怠金を課さなければならない。
協会員が法令や協会の定款等に違反した場合に権利の停止・制限、除名、過怠金といった措置を講ずるのは協会であり、内閣総理大臣が過怠金を課すという制度は設けられていない。協会の支部が所属協会員に対する指導・連絡・監督を行うこと、協会員が営業所等の所在地を含む都道府県の支部に所属すること、協会が金融知識の普及・啓発等を通じて資金需要者等の利益の保護の促進に努めるべきことは適切である。