法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問24
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事業報告書の提出に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1
貸金業者は、原則として、事業年度ごとに貸金業に係る事業報告書を作成し、貸金業の登録をした内閣総理大臣又は都道府県知事に提出しなければならないが、金銭の貸借の媒介のみを行っている貸金業者は事業報告書を提出する義務はない。
貸金業に係る事業報告書の提出義務は貸金業者一般に課されており、金銭の貸借の媒介のみを行う貸金業者も免除されない。事業報告書を毎事業年度経過後3か月以内に登録行政庁へ提出すべきこと、個人である貸金業者の事業年度が1月1日から12月31日までとされること、法人が最終事業年度に係る貸借対照表等を参考書類として添付することは適切である。