貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること
貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問33
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債権の消滅原因に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 2
金銭消費貸借契約において、債権者が債務者の借入金債務を免除する場合、債権者は、債務者の同意を得る必要がない。
債務の免除は債権者が債務者に対する一方的な意思表示によってすることができ、債務者の同意を要しない(民法第519条)。代物弁済は債権者との合意によって効力を生じ、更改も当事者間の契約であり一方的意思表示ではできず、弁済の受領を拒まれた場合の供託は裁判所ではなく供託所に対して行うものである。