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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問22

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「貸金業法第19条に規定する帳簿」(以下、本問において「帳簿」という)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

貸金業者との間で貸付けに係る契約を締結した者は、当該貸付けに係る契約に基づく債務を完済した日から5年を経過したときは、帳簿の閲覧、謄写を請求することができない。

帳簿の閲覧・謄写の請求権者は債務者等(債務者であった者を含む)その他の利害関係人であり、完済の日から5年を経過すると請求できなくなるという定めはない(帳簿の保存期間は最終返済期日等から10年間である)。謄写に際して複写機の使用に係る適正な対価を請求できること、極度方式基本契約に係る帳簿の保存期間の起算、閲覧・謄写を請求できる範囲が利害関係のある部分に限られることは適切である。

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