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法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問25

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「貸金業者がその登録をした内閣総理大臣又は都道府県知事」(以下、本問において「登録行政庁」という)による貸金業者に対する監督に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者は、貸金業を開始した場合、登録行政庁にその旨を届け出なければならないが、貸付けの契約に基づく債権の取立てに係る業務のみを開始した場合は、その旨を届け出る必要はない。

貸金業法第24条の6の2の届出事項には貸金業の開始・休止・再開が含まれ、貸付けの契約に基づく債権の取立てに係る業務のみを開始した場合も届出を要するため、届出不要とする点が誤り。資金需要者等の利益の保護のため必要があると認めるときの立入検査、貸金業法を施行するため必要があると認めるときの報告・資料提出命令、指定信用情報機関との信用情報提供契約の締結および終了の届出は適切である。

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