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法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第6回 (2011年度) 問18

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貸金業務取扱主任者及び従業者名簿に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

貸金業者は、A営業所において、貸金業の業務に従事している従業者の数が40人であり、貸金業の業務に従事していない従業者の数が20人である場合、A営業所に常時勤務する貸金業務取扱主任者を少なくとも2人以上置かなければならない。

貸金業者は営業所等ごとに、貸金業の業務に従事する者の数に対する貸金業務取扱主任者の数の割合が50分の1以上となる人数の主任者を置けば足りる(貸金業法12条の3、施行規則10条の8)。業務に従事する者が40人であれば40÷50=0.8で、必要な主任者は1人であり、業務に従事していない20人は算定に含まれないため、2人以上を置く必要はなく④が不適切である。なお、予見し難い事由で主任者を欠いた場合に2週間以内に補充を要すること、従業者名簿の記載事項、名簿を最終記載日から10年間保存することは、いずれも法令の定めどおりで適切である。

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