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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第6回 (2011年度) 問23

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貸金業者等に対する監督に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

内閣総理大臣又は都道府県知事は、その登録を受けた貸金業者の営業所もしくは事務所の所在地又はその所在(法人である場合においては、その役員の所在)を確知できない場合において、内閣府令で定めるところにより、その事実を公告し、その公告の日から2週間を経過しても当該貸金業者から申出がないときは、その登録を取り消すことができる。

登録を受けた貸金業者の営業所等の所在地または法人の役員の所在を確知できない場合、登録行政庁はその事実を公告し、公告の日から30日を経過しても当該貸金業者から申出がないときに登録を取り消すことができる(貸金業法24条の6の6)。「2週間」とする③が不適切である。①の保証業者や業務委託先への立入検査(貸金業法24条の6の10)、②の監督指針におけるみなし貸金業者への残貸付債権の状況の提出命令、④の業務改善命令(貸金業法24条の6の3)は、いずれも規定どおりである。

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