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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第13回 (2018年度) 問18

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貸金業者向けの総合的な監督指針(以下、本問において「監督指針」という。)における経営管理等及び業務の適切性に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が監督指針の記載に合致しないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

他に貸金業の業務に従事する者がいない個人の貸金業者は、自己の行う貸金業に関する業務の検証を行う場合には、自己検証を実施する頻度が少なくとも年1回以上となっているか等の点を踏まえ、業務の適切性を確保するために十分な態勢を整備しているか。

①③④はいずれも貸金業者向けの総合的な監督指針が経営管理・法令等遵守態勢の着眼点として掲げる内容で、内部管理部門によるモニタリングと経営陣への報告、社内規則等の策定・不断の見直しと社内教育および遵守状況の検証、コンプライアンス・プログラムや行動規範の策定と収益目標偏重の排除といった記載に沿っています。これに対し②のように、他に貸金業の業務に従事する者がいない個人の貸金業者について自己検証を年1回以上実施するといった具体的な頻度基準を求める記載は監督指針にはありません。したがって②が監督指針の記載に合致しません。

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