貸付けの契約に基づく債権の取立てに関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 4
貸金業者向けの総合的な監督指針によれば、監督当局は、貸金業者以外の者が貸し付けた債権について、貸金業者が、保証契約に基づき求償権を有する場合、その取立てに当たっては貸金業法第21条が適用されることがないため、不適切な取立て行為が行われないよう指導及び監視することに留意するものとされている。
監督指針は、貸金業者以外の者が貸し付けた債権であっても、貸金業者が保証契約に基づき求償権を有し、その取立てを行う場合には貸金業法21条が適用されることに留意し、不適切な取立て行為が行われないよう指導・監視するものとしている。④は「適用されることがない」とする点が逆であり誤り。①の取立委託先が送付する催告書面の記載事項、②の弁護士等からの受任通知後の取立ての制限、③の私生活の平穏に配慮した催告方法は、いずれも貸金業法21条及び関係規定のとおりである。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。