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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問35
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宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
宅地または建物の売買または交換の媒介の契約を締結した宅地建物取引業者は、当該媒介契約の目的物である宅地または建物の売買または交換の申込みがあったときは、遅滞なく、その旨を依頼者に報告しなければならない。
媒介契約を締結した宅地建物取引業者は、目的物である宅地・建物について売買または交換の申込みがあったときは、遅滞なくその旨を依頼者に報告しなければならない。報酬額の上限は宅地の面積ではなく売買代金の額に応じて定められるため選択肢1は誤り、買主が宅地建物取引業者である場合は書面の交付のみで足り説明は不要とされているため選択肢3も誤りである。建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項の媒介契約書面への記載義務は平成30年4月1日施行であるため、選択肢4も誤りである。