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Certia
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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問29

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居住者に係る所得税の青色申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

青色申告者が不動産所得を生ずべき業務と事業所得を生ずべき業務のいずれも営む場合、損益計算書はそれぞれの業務に係るものの区分ごとに各別に作成し、貸借対照表は2つの業務に係るものを合併して作成することとされている。

青色申告決算書では、不動産所得と事業所得の双方を営む場合、損益計算書は所得の区分ごとに各別に作成し、貸借対照表は両者を合併して作成することとされています。相続により業務を承継した相続人の青色申告承認申請書の提出期限は死亡の日に応じて4ヵ月以内等と定められており一律2ヵ月ではなく、少額減価償却資産の特例(10万円以上30万円未満)の限度額は年300万円です。また純損失の繰戻し還付は前年分も青色申告書を提出している場合に限られるため、初めて青色申告をする年分の純損失は繰り戻せません。

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