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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問23

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「非課税口座内の少額上場株式等に係る配当所得および譲渡所得等の非課税措置」(以下、当該非課税口座を「NISA口座」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

NISA口座の非課税管理勘定に受け入れられている上場株式や公募株式投資信託は、非課税期間終了後、その翌年に同一の金融機関に開設するNISA口座の非課税管理勘定に移管することで、翌年の非課税枠を限度として、非課税保有を継続することができる。

非課税期間終了時のロールオーバー(翌年の非課税管理勘定への移管)は、移管時の時価がその年の非課税枠(120万円)を超えていても、全額を移管して非課税保有を継続することができます(平成30年以降、上限が撤廃されています)。年間120万円・最長5年間の非課税、年ごとに金融機関を変更してNISA口座を開設できること、個別銘柄指定方式で受け取った配当金は非課税とならないが総合課税を選択すれば配当控除の適用を受けられることは正しい記述です。

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