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Certia
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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2020年9月 問26

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居住者に係る所得税の総合課税の対象となる譲渡所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

総所得金額の計算上、短期譲渡所得の金額はその全額を総所得金額に算入し、長期譲渡所得の金額はその2分の1相当額を総所得金額に算入する。

総合課税の譲渡所得では、短期譲渡所得の金額は全額を総所得金額に算入し、長期譲渡所得の金額はその2分の1相当額を算入する。長短の区分は取得の日から譲渡の日までの所有期間が5年以下か5年超かで判定し、土地・建物のように譲渡した年の1月1日で判定するのではない。個人に対する時価の2分の1未満での譲渡は実際の譲渡対価により計算し(みなし譲渡課税は法人に対する低額譲渡の場合)、特別控除額50万円は短期譲渡益から先に控除する。

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