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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2020年9月 問36
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土地区画整理法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
宅地の所有権または借地権を有する者は、1人で、または数人共同して、当該権利の目的である宅地に係る土地区画整理事業の施行者となることができる。
土地区画整理法では施行者として個人施行が認められており、宅地について所有権または借地権を有する者は1人で、または数人共同して土地区画整理事業の施行者となることができる。仮換地が指定されても従前の宅地の所有権自体は換地処分の公告日まで存続するため、従前の宅地について所有権移転の登記や抵当権設定の登記をすることは可能である。また保留地は換地処分の公告があった日の翌日に施行者が取得する。