本文へスキップ
Certia
未分類
9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2020年9月 問30

30 / 50

法人税法上の益金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、法人はいずれも内国法人(普通法人)であるものとする。

正解と解説

表示する
正解 1

法人がその有する資産の評価換えをしてその帳簿価額を増額した場合、その増額した部分の金額は、原則として、益金の額に算入する。

法人が資産の評価換えにより帳簿価額を増額しても、法人税法上その増額部分は原則として益金の額に算入されない(資産の帳簿価額も増額がなかったものとされる)ため、1が不適切である。債務免除益は原則として益金に算入され、法人税の還付金は益金不算入だが還付加算金は益金算入となる。また完全子法人株式等に係る受取配当は、所定の手続により全額が益金不算入とされる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。