本文へスキップ
Certia
未分類
1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年1月 問38

38 / 50

Aさんは、2019年8月に父親から相続により借地権(借地借家法の定期借地権等ではない)と借地上の住宅を取得し、2024年12月に地主から、その借地権が設定されている土地の所有権(底地)を買い取った。下記の〈条件〉に基づき、Aさんの底地買取りに伴う不動産取得税の税額として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。 〈条件〉 ・底地の買取価額は1,800万円である。 ・この土地の固定資産税評価額は3,000万円である。 ・この土地の借地権割合は60%である。 ・不動産取得税の税率は3%である。

正解と解説

表示する
正解 4

45万円

不動産取得税の課税標準は取得価額ではなく固定資産税評価額であり、底地(所有権)の取得であっても借地権割合を控除することはありません。宅地の取得については課税標準を価格の2分の1とする特例があるため、課税標準は3,000万円×1/2=1,500万円となります。税額は1,500万円×3%=45万円です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。