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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年1月 問33
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消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
簡易課税制度の適用を受ける事業者が2種類以上の事業を行い、そのうち1種類の事業の課税売上高が全体の課税売上高の75%以上を占める場合、その事業のみなし仕入率を全体の課税売上に対して適用することができる。
簡易課税制度において2種類以上の事業を営み、そのうち1種類の事業の課税売上高が全体の75%以上を占める場合は、その事業のみなし仕入率を全体の課税売上高に適用する特例計算が認められます。課税売上割合は事業者単位で計算するもので事業所単位や事業部単位での計算はできず、課税売上高5億円以下かつ課税売上割合95%以上の場合は個別対応方式等によらず課税仕入れ等に係る消費税額の全額を控除します。また簡易課税制度選択届出書は適用を受けようとする課税期間の初日の前日までに提出する必要があります。