問29
わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
財形貯蓄制度により国内銀行に預け入れられている預金は、預金保険制度による保護の対象となる。
国内銀行に預け入れられている外貨預金は、預金保険制度による保護の対象外である。
確定拠出年金制度で運用されている預金は、加入者の預金等として、預金保険制度による保護の対象となる。
国内証券会社が保護預かりしている一般顧客の外国株式は、投資者保護基金による補償の対象外である。