不動産
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問42
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宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
正解と解説
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正解 1
宅地建物取引業者が自ら売主となり宅地・建物の売買契約を締結したときは、売買代金の2割を超える額の手付を受領することができない。
宅地建物取引業者が自ら売主となる場合、代金の額の2割を超える額の手付を受領することはできないため、選択肢1が適切である。専任媒介契約で3カ月を超える有効期間を定めたときは、契約自体が無効になるのではなく期間が3カ月に短縮される。重要事項説明は売買契約を締結する前に行わなければならず、貸借の媒介で依頼者双方から受け取れる報酬の合計額の上限は賃料の1カ月分に相当する額(および消費税相当額)である。