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Certia
相続・事業承継
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問54

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法定相続人および法定相続分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

被相続人の子Cさんが相続の放棄をした場合、Cさんの子Dさんが代襲して相続人となる。

相続の放棄をした者は初めから相続人とならなかったものとみなされ、その者の子が代襲相続することはないため、選択肢4が不適切である。代襲相続が生じるのは相続開始以前の死亡、相続欠格、廃除の場合に限られる。父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹の相続分が全血の兄弟姉妹の2分の1であること、嫡出でない子の相続分が嫡出子と同じであること、兄弟姉妹が相続人となる場合にその子が代襲相続することは、いずれも正しい。

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