相続・事業承継
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問58
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金融資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
相続開始時において、保険事故がまだ発生していない生命保険契約に関する権利の価額は、課税時期における既払込保険料相当額により評価する。
保険事故がまだ発生していない生命保険契約に関する権利は、課税時期における解約返戻金相当額によって評価するため、既払込保険料相当額とする選択肢4が不適切である。個人向け国債は課税時期に中途換金した場合に受け取ることができる価額で評価し、定期預金は預入残高に源泉所得税相当額控除後の既経過利子を加算した金額で評価する。上場されている証券投資信託の受益証券は上場株式の評価方法に準じて評価する。