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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年1月 問43

43 / 60

不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

正解と解説

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正解 4

売主が種類または品質に関して契約の内容に適合しないことを知りながら、売買契約の目的物を買主に引き渡した場合、買主は、その不適合を知った時から1年以内にその旨を売主に通知しなければ、契約の解除をすることができない。

売主が種類・品質に関する契約不適合を知りながら目的物を引き渡した場合には、買主の1年以内の通知義務の適用はなく、通知をしなくても買主は追完請求・代金減額請求・損害賠償請求・契約の解除をすることができる(民法566条ただし書)。したがって選択肢4が不適切である。

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