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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年1月 問45

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借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第38条における定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。

正解と解説

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正解 3

賃貸人は、定期借家契約締結後、速やかに、建物の賃借人に対して契約の更新がなく、期間の満了により当該建物の賃貸借が終了する旨を記載した書面を交付しなければならない。

定期借家契約を締結するには、賃貸人はあらかじめ(契約締結前に)、契約の更新がなく期間の満了により建物の賃貸借が終了する旨を記載した書面を交付して説明しなければならない(借地借家法38条)。「契約締結後、速やかに」とする選択肢3が不適切である。

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