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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年1月 問48

48 / 60

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

一定の要件を満たす戸建て住宅(認定長期優良住宅を除く)を新築した場合、不動産取得税の課税標準の算定に当たっては、1戸につき最高1,200万円を価格から控除することができる。

一定の要件(床面積50㎡以上240㎡以下など)を満たす新築住宅については、不動産取得税の課税標準の算定上、1戸につき最高1,200万円を価格から控除できる(認定長期優良住宅は1,300万円)。1は逆で、相続による取得は形式的な移転として不動産取得税は非課税だが、贈与による取得は課税される。3の贈与による所有権移転登記には登録免許税が課され、4の建物表題登記には登録免許税は課されない。

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