相続・事業承継
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2023年1月 問52
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贈与税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
契約者(=保険料負担者)が母、被保険者が父、保険金受取人が子である生命保険契約において、父の死亡により子が受け取った死亡保険金は、贈与税の課税対象にならない。
契約者(保険料負担者)が母、被保険者が父、受取人が子である生命保険契約で、父の死亡により子が受け取る死亡保険金は、保険料を負担した母から子への贈与とみなされ贈与税の課税対象となる(相続税法5条)。したがって4が不適切。1の法人からの贈与は贈与税ではなく所得税(一時所得等)の対象、2の社会通念上相当な香典・見舞金や3の扶養義務者間の通常必要と認められる生活費・教育費は非課税財産である。