相続・事業承継
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2023年1月 問60
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相続税の納税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」の適用を受けた宅地等を物納する場合の収納価額は、特例適用前の価額である。 -24終-
小規模宅地等についての課税価格の計算の特例の適用を受けた宅地等を物納する場合、収納価額は特例適用後の相続税評価額(減額後の価額)となるため4が不適切。1のとおり延納の担保は相続財産に限られず、2の物納は延納によっても金銭納付が困難な金額を限度として認められる。3の物納財産の第1順位は不動産・船舶・国債・地方債・上場株式等である。